WB01407_.gif (714 バイト)紅茶


[一口メモ]

  • 世界三大銘茶−−−インド「ダージリン」、スリランカ「ウバ」、中国「キームン」。
  • チィップ    −−−茶の芽のこと。
  • チャイ     −−−ミルクで煮出し、バター、塩、スパイスなどを入れて作る。
  • CTC加工   −−−インド、アフリカなどで行われている製法で、Crushing(つぶす)、Tearing(引き裂く)、Curling(巻き締める)の頭文字をとって名付けられています。茶葉は、つぶされ、引き裂かれ、巻き締められて、醗酵は急激に進み、短時間に出来上がります。普通の製法に比べ機械化、大量化、労力削減、時間の短縮などの合理化が進んだ製法です。
  • アール・グレイ −−−紅茶葉にベルガモット(南欧産の柑橘類)の香りを付けた物。
  • スーチョン   −−−葉の大きな紅茶。元来は異常に大きく成長した葉から作られた紅茶を意味してました。

[紅茶の品質は記号で表されます]

F(ファイネスト)

細かい摘採をした紅茶(一芯二葉を手摘み)

T(ティッピー) 

多くのチィップ(花芯)を含んだ紅茶

G(ゴールデン)

「チィッピーゴールデン」で金色のチィップを多く含んだ紅茶

F(フラワリー) 

花の香りが生きた紅茶

OP(オレンジ・ペコー)

硬く細長く(7-11mm)よくよられた紅茶

P(ペコー) 

オレンジ・ペコーにつぐ大型のもの

PS(ペコ・スーチョン)

葉柄や茶葉の基部に近い硬化した部分

BP(ブロークン・ペコー)

ペコーを切断したもの。形も小さく比重は軽い

BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)

オレンジ・ペコーを切断したもので、形は小さいが品質は良い

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中でも一番良い紅茶

U(アッパー)

中国茶樹であり、より高度の所で採れたもの