sri_lanka.gif (2578 バイト)Sri Lanka

 

スリランカは、以前コーヒーが生産されていましたが、1877年頃病気でコーヒーの木が全滅するほどの被害があり、その後は、土地にもっとも適しているとされたお茶の栽培が広まりました。

ウバ

世界三大銘茶」の一つです。美しい真紅色でカップの縁に金色の輪ができれば上級品です。味は強く、芳醇なフレーバーがあるお茶です。

  • ベストシーズン:ウバ地区は7.8月に乾期を迎え、広大な農園の隅々まで、甘い香りが漂います。この時期のものは充分な香りを蓄え、良質の苦味を帯びた奥行きのある風味の紅茶になります。現在取り扱っておりますベストシーズンは「ウバ・ハイランズ農園」になっております。

ディンブラ

  • ベストシーズン(シーズナル):この産地では一年中紅茶が収穫されますが、2、3月はディンブラシーズンと呼ばれ、特に香り高い紅茶が収穫されます。明るい鮮やかな赤色と適度な渋みで、爽快感のあるお茶です。

ヌワラエリヤ

  • ベストシーズン(シーズナル):セイロン産地のうち最も高い標高に位置する産地。赤道直下、標高2.000mの地です。毎年2、3月に旬を迎え、草原を踏みしめた時に香り立つ夏草の香りが特徴となります。

ルフナ

  • スリランカ南部の産出。さらっとして口当たりが良く、甘味が強いので、ミルクティーにおすすめです。また、煮出してスパイスを加える’チャイ’にも合います。

キャンディ

  • スリランカ、キャンディ地方で広く産出。フルーティーな甘味があり、アイスティに最適です。