WB01409_.gif (1401 バイト)コーヒー


CORDOBA COFFEE ROASTERS 自家焙煎

焙煎(ロースト)とは、生のコーヒー豆を加熱して化学変化させ、香気成分と香味成分を生成させることです。

まず、生豆の持っている可能性 を正確に把握することから始まります。

その後に、風味の殺し具合・引き出し具合を全体の調和の中で判断し、どのような味のコーヒーに仕上げるかをイメージに向かって生豆を加工していくのが、焙煎の目的です。

 

 

 

店頭には、一度では覚えきれない数のコー ヒー生豆が、産出国、

更には産地・等級ごとにおいてあります。

コーヒーの生豆を見たことのない方もいらしゃるでしょう。

生豆のままでは色も香りも味もありませんが、焙煎機で炒るこ とによって

初めてうまれるものなのです。

なかでも、香りとい うものは、炒りたての新鮮なものにしかありません。

一人でも 多くの方に、新鮮なコーヒーをお飲みいただくために自家焙煎 しています。

私は、焙煎ということに情熱を傾け、市販されて いる大手焙煎業者の製品にはない、

出せない、優れた香味ある コーヒーを造ることに日々努力しています。


焙煎機には、熱風式・半熱風式・直火式とがあります。少し焙煎機の特徴をお話しします。

*熱風式・半熱風式は、構造上火が直接豆に当たらないようになっています。

局所的に熱くならない為、火力の調節が安易にでき、浅炒りでも味のコントロールがしやすい。

生産能力にも優れている為、大手焙煎業者が使用しています。

*直下式は、炎が直に豆に触れる構造になっているので、局部的に加熱されやすく

表面焼けや炒りムラになりやすい。

正しい焙煎をしないと見面も悪く味も悪いので商品にならなくなることもあります。

操作は微妙な技術と集中力を必要とします。

しかし、直火式の焙煎機で炒られたコーヒーは独特の優れた風味と甘みを持ち、

私は好きです。コルドバのコーヒーは直火式焙煎機を使って造っています。


焙煎機の熱源には、ガス・炭、電気ヒーター(遠赤外線)を種類と焙煎量により使い分けます。

  • 200gからの受注焙煎は、電気ヒーターによる熱源の焙煎をしています。
  • 1kgからの受注焙煎は、ガスによる熱源の焙煎をしています。
  • 香味シリーズ(ゴールドブラウンなど)は、炭火による熱源の焙煎をしています。
  • オリジナルブレンドなど焙煎してある豆は、ガスと炭火による混合熱源で焙煎したものです。
 

自家焙煎により良質な生豆の仕入れ、少量焙煎により炒りたての新鮮なコーヒー豆を皆様に。

  • コーヒーの生豆は、生産国が同じでも、地域・等級によりたいへん違いがあります。
  • もちろん品質が違えば、味・価格も違います。
  • 味については個人差の好みもありますが、品質がいいものほどおいしいものです。
  • 少量焙煎とは、炒った豆が二三日で売り切れることを前提に考えます。

 


お客様のご注文を承ってからの焙煎もしています。

それでは焙煎度合いの強弱についてご説明します。

  • 浅炒り   色は薄く、苦みの無い軽い口当たりになり、豆によっては酸味・渋みがあります。
  • 中炒り   標準的で、苦み・酸味ともにバランスがとれます。
  • 深炒り   色は更に濃くなり、酸味は弱く香ばしい苦みとコクが出てきます。

  • どちらかと言えば酸味の強い豆でも、焙煎をやや強くすれば酸味は弱くなります。
  • ご存じでしょうか?コーヒー豆は、焙煎されてすぐ酸化していきます。
  • コーヒー豆も、食品として考えて下さい。つまり、生鮮食品としてです。
  • 焙煎されてから、日が経っている豆はおいしくないばかりでなく、体にも良くありません。
  • 焙煎後の変化、色は変わりませんが香りが弱くなり、平坦で酸味がより強くなってきます。

はい、ブルーマウンテンでございますか、ただ今から焙煎いたします


  • 日が経っているコーヒーの酸味はおいしくありませんね!
  • 炒りたてで新鮮なコーヒーの酸味は、その豆の持ち味である良質な酸味です。
  • 焙煎の強弱による味覚的変化は、飲んでみて頂ければわかります。
  • 焙煎が強くなればなるほど、強い味・濃い色になる物と考えて下さい。
  • 焙煎の強弱にもよりますが、今まで苦手だと思っていた豆でも好きになることもあります。

コーヒー豆の種類だけうまさがある、ローストの仕方で風味が変わる!

  1. どなたでも焙煎はできますから、是非、自家焙煎の体験をしてみて下さい。
  2. 自分でブレンドして新しい味を創り出すのも楽しいですよ。

浅炒りの豆を表示していますのでしばらくお待ち下さい。

[R−1.浅炒り]

やや浅炒りの豆を表示しているのでしばらくお待ち下さい。

[R−1から2.やや浅炒り]

 

中炒りの豆を表示していますからしばらくお待ち下さい。

[R−2.中炒り]

*R−2までが一般的

中炒り強めの豆を表示していますのでしばらくお待ち下さい。

[R−2から3.やや深炒り]

*酸味の弱いのが好みの方におすすめの焙煎度合(少量焙煎の限度です)

フレンチローストの豆の写真を表示していますのでしばらくお待ち下さい。

[極深炒り]

  1. ペーパードリップ

  2. エスプレッソ

  3. カフェ・オ・レなどに

[このページは自家焙煎です]