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BMW R65 monosus '1988 model

以前乗っていたR100R '1992model

以前乗っていたR65 2本サス '1979model


BMW R65 monosus '1988 modelの走行日記 R65メンテナンスメモ

 

平成30年7月26日:食材の買出しで新城までのツーリングがこのごろの定番となってきた。野菜とりわけトマトがうまいので買出しに来ている。卵もおいしいが今回は少し値段が高かったのでパス。スイカもおいしそうなのだがオートバイでは気が引ける。野菜購入のついでの楽しみにはソフトクリームがある。野菜売り場の隣で販売しているんだが、手頃な値段で量もそこそこある。いつものそふとくりーむだが、近頃昼前に来ているのでまだ作れる準備が整っていないことが多くある。一週間に一度の消毒作業との事で休み明けの木曜日にしているらしく、今後は諦めないといけないのかもしれないなぁ。

走行距離:50kmぐらい、

平成30年7月12日:前回のツーリングの後にマフラーを純正に戻した。これで疲れないツーリングが出来そうだと一安心した。今日は時間がなくて昼には帰宅しなくてはいけないのでどのコースを廻ろうかと悩んでいたが、無理をしないで鳳来の油揚げを買いに行くことにした。目的の油揚げは”森嶋屋”と言う豆腐屋が作っているものだけれども、小売はしていない。丁度隣に、別の店である食品雑貨屋があり、そこに卸しているので小売はその雑貨屋で行われている。ただ、着いたらその雑貨屋のシャッターが閉まっていて休みである。豆腐屋の工場内に人影が見えたので、今まで声をかける機会がなかったが声をかけてみた。なにやら製造工場は何もないような・・・もう作っていないような気配を感じた。豆腐屋のご主人に声をかけて聞いたらば、5月一杯で廃業したとの事。なんと100年続けてこられていた家業と知る。話をしたご主人は60年やってきたそうな。「もう自分も油揚げを食べられなくなってしまった」と言う話に寂しさを感じた。

走行距離:93km、燃費:17.3km。

平成30年6月14日: 納車後から二週間まったく触ることが出来ず、ようやく走らせることが出来た。実に五年ぶりのフラットツインだ。R100Rからの排気量差はやはり感じるものの、OHVフラットツインは味わいがある。ただ、給油をするまでの短い距離ではあるが排気音が気になる。帰ったらすぐにもノーマルマフラーに変えようと決心する。見た感じは短めのテーパー型マフラーが似合うのだが、品のない音に疲れてしまう。初乗りは「らっせい三郷」まで走らせそばを堪能した。R100Rで感じていた負担に感じていた、振動、アクセルグリップの深さは変わらずあるが排気量が小さくなったので振動は幾分少なくなる。シート高も今までよりも低くなるので助かる。シート高が低くなってはいるが、バンク角は十分すぎるほどあるので全然問題にならない。タンクもR65二本サスよりもなじみやすい形状でしっくりくる。サスペンションが少し硬めに感じたので帰りは少しソフトにしてみたら、実にしっとりとした感じになる。この味わいはオーリンズならではなのか。

帰宅後すぐにマフラーの交換をした。難儀をしたが無事装着できた。次回はノーマルマフラーでの落ち着いたツーリングが出来そうだ。

走行距離:233km、燃費:18.5km。


BMW R65 モノサス ’1988モデル に至る経緯

還暦を向かえた年に決心をして手放したR100R・・・BMWのフラットツインに心惹かれて興味を持ったもののKシリーズやFシリーズを乗り継ぎ、ようやく5年落ちの中古車 を新車価格の半値で購入し20年乗ってきた。 でも後半の4年間は車検を切り、乗ることが出来ないまま・・・手放すことも出来なかった。引越しをして1年を迎える頃にようやく決心をして止めたが、手放してからも・・・いつも頭の中にあったフラットツインの優しさ。R100RがR80だったら今も乗り続けていられただろうか?排気量的には1000ccでは最軽量でありトルクフルな好印象だったGSフレームの R100R。取り回しやシート高、グリップ開時の重さや深さや振動、シフトペダルの深すぎる点などいろんなことが一気に負担と感じるようになってきていた。 自分の運動量が落ち、体力がなくなってきたことが原因である

車体重量は、まだ重過ぎるが排気量的には十分なボンネビルを乗り続けていくことが無難だと思って今も乗り続けている。ただ、どうしてもフラットツインの感触が忘れられないので、 またBMWに戻ってしまった。今回は以前乗っていたR65の二本サスではなくモノサスを乗ることにした。以前のR65の二本サスはスタイルが良い。今回はスタイルよりも性能を重視し、車格的にはバランス的に一番良いと言うR80よりも小ぶりなものと言うことで R65のモノサスに決め た。フレームや重量の違いはないのだろうけれども、排気量的には650ccぐらいのほうが自分には無難だろうと思 う。まだ外車に親しむ前の頃に乗っていたW1SAが650ccであり、妙に懐かしく感じてきたことも影響しているかもしれないが、車格的には650ccで十分 ではと考える。

書類上ではボンネビルよりもR65の方が20kgほど軽く、このあたりが今後どのように感じ取るかがポイントだろうと思う。 このR65が最後のオートバイになる可能性があり、すなわち上がりのバイクとして、そのことを念頭に考え抜いたモデルがR65のモノサスである。

購入先は一度も行ったことがない九州のバイクショップであるが、二年前に兄の葬儀で近くまで行っていたと言うことになにやら縁を感じ た。中古車サイトのグーで見つけたのだから、インターネットがなければ見つけられなかったと思う。

平成30年5月30日:小雨の降る朝、8時30分に車両の受け取りをした。 運送業者の方から自宅前では通行車両を止めてしまうので降ろせない、ということで近くのコンビニの裏で引渡しを受ける ことになった。 まだ保険も掛けていないし、家までは押して帰ってきた。こんなときには、このオートバイが最後のオートバイになるのかな、っと心の中で感じながら押してきた。 丁度一年前に引越しをしたときには、車検を切らしてもそのまま保管してあったR100Rを押してきたことを思い出した。幾分軽いかなって印象だ。家の裏に入れるには砂利引きの自転車置き場を通らなければいけないわけで、エンジンを掛けないで押し歩くのは厳しい。そこで初めてのエンジンスタートとなり心躍らす。バッテリーが少し弱い印象を受けるがセルの様子は 良く問題ない。アクセルグリップの軽さが好印象だ った。早く走らせて見たいなぁ。

平成30年5月30日納車時の走行距離:47.063km

 

 

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