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剣道〜中年剣士の歩み  楽しみと言うか、心の拠り所となっています。

剣道四回目の再開 平成27年6月2日の復帰

平成27年6月29日:10年ぶりの剣道二回目の稽古は、6/9日だった。稽古途中から上腕に痛みがあった。稽古が終わってからは腕が痛くて動かせない状態。帰ってから見ると腫れ上がり内出血がある。それから1週間は少しずつ痛みは安らぐ感じはあったが、内出血のあざは広がる様子。16日にはスポーツ医学の外科に受信し見てもらう。2年前に上腕断裂している筋肉の固着部分が剣道によって擦れての内出血だろうとの診察結果。手術が可能か調べるために来週にはMRI検査をするよう予約を入れてもらう。23日MRIの診察結果は、手術のメリットが少ないので、このまま行くほうが良いとの診断。また同じようなことになった時にはアイシングをし休養するしかない。3週間休養をすれば元に戻るとの話で、ちょうど明日で3週間になる。自分の体の状態と今後の予想が付き、しばらくは病院通いはないだろう。病院に通うと半日は体がつぶれて、後の半日は心が折れてしまう。自分も以前は病院に勤めていたわけなのだが、患者の立場になるのは出来るだけ避けたいなぁ。先週検査の結果が出てからは気分転換をと思い、自転車に乗ったけれども・・・今は腰が痛くてしょうがない。

平成27年6月2日:平成14年6月に二段を頂き、その後稽古を続けること3年程が経つ頃、館長先生から三段の審査を受けてくださいというお言葉を頂くが、ひじの痛みがひどく稽古を中止した。平成17年のことである。あれから10年が経ち体力や気力が落ちていることは十分と自覚はしているが、昨夜道場へ行き10年ぶりに剣道をした。しかし、剣道にはなっていない・・・今日は全身、がくがくである。肘の影響はなさそうであるが、膝とかかとが心配である。体の使い方、構えなどはともかくとしても、もっと大人の剣道をしなさいという館長先生からのご指導。打ち込むまでの自分の状況がなっていないことが一番の問題である。館長先生は防具はつけず、小学生の指導をしておられる先生4人と稽古をした。僕が道場に行ったときは小学生の稽古の最中。防具をつけた小学生と一緒に、まだ防具をつけていない60代の男性が一人いた。

 

 


剣道について

子供を剣道の道場に通わせているうちに、お父さんも一緒にいかがですか?というお誘いの言葉をかけて頂き、中年剣士の始まりとなりました。

平成8年の6月から始め、稽古は先生たちの個人的な早朝稽古に参加させていただき、毎朝7時から8時前までやりました。9月いっぱいまで続けられましたが、家庭の事情で休むことになりました。

平成9年4月、ある道場が移転したのを機会に、夜の時間帯に変え、週3回の稽古を続けました。その後、10月に初段審査合格。(初段審査の最年長者でした)

平成10年4月、浜松剣道連盟正会員に登録(1年更新)。週2回の出稽古を始めましたが、8月から今年の4月までは、仕事をしている店のホームページ製作の為休んでいました。そして、また5月から再開しています。

私の年代で剣道を始める人は少ないですね。同じ年代の方は皆さん高段者の先生ばかりです。

家庭の事情や仕事の都合で出来ないことも多いのですが、少しづつでも上達させたいと思っています。

剣道や茶道など”道”のつくものは、年と共に興味が強くなります。親しみ、稽古に励めば日本の伝承文化も身につけることが出来ます。

物質的な欲求や欲望とは少し違う、自分を満たすものを見つけられます

剣道みたいな激しいものをって言われますが、今からでも遅くはないと思いがんばっています

平成11年7月

平成12年3月13日: 昨年12月いっぱいで通っていた道場を辞めました。今年に入り別の道場で数回稽古をしたぐらいで、この頃はやっていません。しばらく道場から足が遠退き、気力が充実していません。だらしない自分が情けないばかり。

平成12年9月11日: 剣道を再開致しました。今までとは違う道場での稽古になります。これからは余り急がないでやっていきたいと考えていたんですね剣道を。私のように中年の初心者でも受け入れてくれるところが見つかりました。先月から剣道防具を整え、今月から稽古を始めました。ちょっと緊張しましたね、8ヶ月ぶりなので筋肉痛がひどく今でもまだ取れません。

平成14年6月11日: 先日の6月9日に二段の昇段審査に合格しました。昨年の暮れより館長からのお言葉ですすめられ、稽古を続けていました。しかし、今年の正月にギックリ腰をしてしまい、まともに稽古できたのは2月からでした。自分では不安な状態でしたが、どうにか取得できたので良かったです。今回の審査(二段)では、私の隣に48歳の男性が居りましたが残念ながら一次審査で不合格になってしまい、もしかすると私が二段合格の最年長者だったのかもしれません。

今回審査会場での失敗談:受付申請は各自することになっていました。張り出された審査名簿を見て確認しました。そして、審査番号を垂れにチョークで3箇所書くんですが、ここになんと自分の年齢を書いてしまいました。審査番号は27番でした。審査者名簿には審査番号・名前・年齢・住所・前回取得段位年月日・審査コート番号でしたから、名前の下の数字を書いてしまったんです。慌てていたんですかね。後で一人で笑いをこらえていました。

 

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