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Mortorcycle 7  GB250 クラブマン ’1989年マイナーチェンジモデル L型(4型) 多分’91年式

前書き

’2004 5/7日、スズキで設計の仕事をしていたSさんから買う。Sさんがお仕事をされている向かいの税理士さんがもう乗らないからと言うことでSさんが買い取りフルレストアをした。僕はネットオークションでこの車体を見つけ車体確認をしてから落札して入手した。

この時点での走行距離は3.926km

僕が1年間乗ったころ知人が手頃な250ccのオートバイを探していてなかなか見つからない、値段が高すぎると言うことで僕が相談することになる。僕はこの当時手持ちのオートバイの整理をしていかないと思っていたこともあり譲ってあげることにした(’2005 5月)。

それから4年の歳月が過ぎ春先になるころ、譲ってあげた知人がもうオートバイは乗らないからと言うことで僕が買い取ることになる。知人は錆があるからとスポーク、マフラーとタイヤ(FR)の交換をしたのにほとんど乗っていない状態だった。

’2009/5月 買取したときはセルは回るがエンジンかからない。まずはキャブレター分解掃除と言うことで作業するがなかなか取り出せなくて苦労した。分解後、パイロットスクリューのワッシャー変形Oリングの亀裂が見受けられた。社外パーツであるが新品と交換し組み上げまた大変な作業であったがキャブレターを組み上げエンジン始動を試みる。気持ちよく一発でエンジン始動する。

この時点での走行距離は5.936km


クラブマン日記

2010/09/28

しばらく日がたってしまったことなのですがクラブマンを手放しました(2010/09/11)。実は数ヶ月前から右手の指の関節が痛むようになってから乗らなくなってしまう。多分だが腱鞘炎のようなものだと思う。クラブマンの振動と乗車姿勢からくる手首のひねりが問題だと思います。オートバイが縁で知り合った方の奥様がクラブマンが好きだと聞いていたので、声をかけたら気に入った様子。車体を見てもらったその日に車に積んで帰りました。僕が乗った距離は1.000kmぐらいかな、とても良いオートバイだった。

2010/06/08

6/3(走行200km) 乗れるときには乗れるときもあるのですね、先々週に引き続き先週も乗りました。クラブマンは乗ってて楽しいなぁ〜って感じます。特別排気量が大きくないから威張ってる感じがしない・・・・気持ちが穏やかなんですね。カメラに使いきれていないフィルムが入ったままになっている為、カメラを持ってのツーリングになりました。前回はR151ルートを走ったので今回はR153ルートで信州へ行く予定で出発。しかしながら、津具高原あたりで雲行きが怪しくてその先進むのを諦めて戻ることにした。少し戻ったら茶臼山高原への進入口があるので、芝桜を撮りに行こうと考えた。山頂に到着するもこの時期は人出が多く駐車場は一杯で、入れない車の渋滞が数キロある。リフトはのぼりだけを使うことにしているので片道切符を購入、行列が出来ているリフト乗り場を横目に一つ先の乗り場まで歩いていく。リフトに乗ってしばらくしたら雨が降り出してきた。山の天気は変わりやすく・・・・。革ジャン皮パンだからどうしようもない。カメラに残っていらフィルムを使い切りもう一本フィルムを装填して少し撮り終えた頃には雨脚が強くなってきた。もう無理だと観念し下山した。帰りはR257ルートへ出ることにしたがもう土砂降りになってきた。高原道路を抜けて道の駅「アグリステーションなぐら」についたときは全身びっしょりだ。おかあさんの店ではこれが一番である、ごへいもち定食を注文した。遅い昼食を済ませて帰り道でよい光景を見つけ写真に収めた

2010/05/31

5/27(走行175km)  自分の日記を見るとびっくりしてしまうが、昨年のツーリングから動かしていなかったのです。正月の休みにそれでもエンジンぐらいは掛けておかないと、と思い確か1/3日にエンジンを掛けた。それ以来ただ汚れを拭いていただけになっていました。5/27日は天候も良かったのでR151ルートで信州まで行く予定で出発。しかし、豊根の温泉を過ぎ茶臼山高原道路入り口を過ぎたときに、対向車が数台茶臼山方面へ入っていくのを見る。普段ならそれほど交通量がないルートなのですが、どうして茶臼山へ・・・・?そうかぁ〜芝桜の季節だなと思い自分も引き返して茶臼山へ入っていく。今日は写真を撮ることもしたかったので絶好のポイントになるだろうと思った。前回の休みに写真を撮ったもののカメラのフィルムはまだ撮りきれなくてそのまま残っていたので早く使い切らないと、と思っていたのです。皮ジャンの下にたすきがけをしてカメラを身につける。リヤのキャリヤにバックごと縛り付けてもいいがやはり振動が一番心配だし、走っている途中でよい景色があれば革ジャンのジッパーを下げればすぐに撮影できるだろう。カメラには露出計がついてはいるけど古いカメラなので正確ではない。それが前回の撮影で明らかになったので、フィルム感度の設定を100→50に下げて撮影の準備とした。芝桜も撮ったがクラブマンも一枚撮る

2009/07/15

キャブレターを分解掃除してから走りの確認としてR151にて飯田市までツーリングする。単気筒故の振動が気になるところだが、これが持ち味であることがわかると楽しめる。エンジンがDOHC4バルブなので高回転まで気持ちよく回る。まわさないと走らないしすぐに10000回転まで回ってしまう、5000〜6000回転が気持ちよいところ。走行距離280kmで燃費は33km/L。エストレヤよりも良いかもね。 新しい日記は上に書きます。


 

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