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VESPA PX200FL2

初年度登録は平成17年12月16日、ってことは2005年式と言うのかな。HONORARY shinjukuと言うところが納車している。多分ではあるが僕で3オーナー目になるのだろう。ベスパに興味を持ち始めたのは、 車の買い替えを考え始めた時期である。年々自分の体力も落ちてきているが、今後のことを考えたら大型オートバイの数も減らしていくことを検討していかないといけない状況 も重なる。先ずは、車検が切れたBMW R65を売却したが、偶然にも知り合いの後輩が購入したことを知る。僕の車は二人乗りのスマートである。子供が出来たらば家族で三人になるのでスマートでは乗れない。車を変えるという対策も当然ではあるのだけれども、果たしてそれほどの重要性があるのだろうかと疑問にもなる。公共機関のバスや、タクシーを活用とかならば・・・スマートはそのまま乗り続けていき、車に乗 りきれない一人は別の物に乗る。当然であるがそれは僕であり、今あるオートバイに乗ることになる。でも、今あるオートバイっていうとツーリングをする楽しみのオートバイであるから、ブーツや皮パンと革ジャンで身を包んで乗るべきオートバイなのである。ちょっとそこまでと言う 普段着で乗るには合わないし、仕事が終わった夜にしまい込んである大型オートバイを動かすのは重くてとてもつらいことである。ならば、普段着で乗れる小排気量のオートバイが使い道としては必要になってくる。そこで 楽しめそうだと選んだのがベスパである。ベスパの良いところは、オートバイの設計がオリジナルとして優秀であること、キックペダルが付いているのでなおうれしい。ベスパでもいろんなモデルが存在しているが、やはり伝統的なハンドチェンジのモデルが一番である。果たして上手に乗れるものかはいまだ不安であるが、とても楽しみでもある。

車両の年式についての考察:調べてみるとPX200FLの生産は1999年から2000年で、2001年からマイナーチェンジでFL2となり生産年数は二年となっている。つまるところ、最終年式で考えても2002年である。

追記:しかしながらPX200の生産は本国イタリア販売としては1997年で終了しているようだがまた復活したと言うことなのだろうか?日本だけにしか販売されていない時期もあるという。イタリアではすでに販売が終わっているが、日本市場のために作られていたと言う話も聞く。

以前乗っていたMoto guzzi

平成27年7月6日納車時走行距離 5.975.8km。


VESPA PX200FL2の日記  メンテナンス日記

 

平成29年4月29日:引越しも大詰めで帰るときにベスパに乗って帰宅す。このブログを見ればびっくりで1年ぶりにエンジンをかけたことになる。でも、キック5回で無事始動し快調だ。

平成28年3月10日:昼間はトライアンフで豊橋まで行き、昼過ぎには帰って昼食。夕方陽が落ちる前にベスパを引っ張り出してワインの買い出し。しばらく触れていなくて7ヶ月ぶりではあるが、キック三回で無事始動する。しかしいまだに小さいオートバイは怖いなぁ。フロントラックには2Lパック二つを挟むのにちょうど良い。シート下のプックには洋菓子屋さんで買ってきたケーキを吊るす。買い物には今まではツーリングバックの付いたブレバを使っていたが、ベスパには後ろにバックを付けてはいるものの、スタイル的には好ましくないのでめったに使っていない。ベスパには普段着で少しはおしゃれに乗りたいとは思ってはいるが、どうしてもヘルメットを被る時点では革ジャンになってしまう。なかなか軽装では乗れない性分だ。ただジーパンでは乗れるぐらいにはなってきた。

平成27年8月5日:夜のツーリングに行くときにエンジンがかからず、その夜は諦めて寝てしまった。翌日おもむろにチョークを引かないでキックをしてみたらかかりそうな気配の音。もしかしたらかかるかも、と期待を胸にほんの少しチョークノブを引いてみてキックをしてみた。するとエンジンがかかる・・・ということは今までチョークを目一杯に引いていたのがいけなかったのだと悟る。なかなか良い具合を見つけるのが難しいなぁ。エンジンがかかるとなればその夜は走りに行く・・・昨夜の事である。浜名湖外周のいつもとは違う逆周りで、先に寄りたいたこ焼き屋へ行く。いつもの廻り方だとたこ焼き屋の閉店時間になってしまうからである。昨夜はどうしても寄りたい気分であったのには理由がある。前回の浜名湖外周ツーリングの帰りに、たこ焼き屋に寄った時のこと。店のご主人曰く、「もう店の終わり時間なので生地に粉を追加することも出来なく、薄くて歯ごたえが良くないので売り物はない。」と言うこだわりの答えと共に、たこ焼き二パックを僕の前に差し出す。「まずくても文句は言うな!これ、もって行け。」とただで頂いてしまったからである。そんなわけで、今回はしっかりと御代を払って買うことにしたわけであるが、またまた・・・注文は二パックだったがおまけで一つ増えて三パックを受け取ってしまった。

現在の走行距離:6153km。

平成27年8月3日:エンジンかけてもいないがバッテリーの点検をしてみた。ベスパのバッテリーはホーンとスターターモーターにだけの電力供給となっている。ウインカーやライトなどは、走ることによって発電していく、そのような回路になっているそうだ。納車時に運送してくれた人が、セルを回してエンジンをかけてくれている。この時点ではセルが廻っているが、今は廻らない。今朝点検をしてみたと言うことは、ホーンは鳴るんだろうか?ってことを確認したかったのである。ホーンが鳴らなければバッテリーがだめってことになるわけであるが、テストの結果はホーンは良く鳴る。即ちセルモーターが良くないってことが分かった。セルモーターとなると部品代が高くなりそうだぁ。

平成27年7月28日:昼間に乗る時間がないので店を閉めてから軽い夕食を済ませて夜のツーリングに出かける。前回70kmほど走ったので、ガソリン残量計は三分の一ほど減っている。やはり不安なのでガソリンを給油していくことにした。ベスパのガソリンタンクはシートの下になるので降りないといけない。やや手間だなぁ〜と感じながらセンタースタンドをする、っと・・・お、お、うお!向こう側にごろんと倒れてしまった。痛恨の極み・・・良くある立ちごけってやつをしてしまった。きれいなボディーに傷をつけてしまった、”くしゅん”っと、うなだれてしまいました。給油が無事終わり、見苦しいところを見せ付けてしまったガソリンスタンドを後にしようとしたが、エンジンがかからない!皆さんに迷惑がかからない場所に移動し、せっせとキックの連発をするとようやくエンジンがかかるが、もう汗だくである。無事エンジンがかかり出発をすることができたが、バックミラーにはガソリンスタンドのスタッフ全員が並んで見送っていた。僕がキックを連発しているときにはスタンドのスタッフはそれぞれ仕事をしていたようだったけれども、僕のことを気に掛けていてくれていたんだなぁ。独りも声を掛けてはくれなかったけど。セルモーターは廻らないので壊れているようだ、キックがあるから良いがな。

走行距離:70km。

平成27年7月21日:「初乗り」 梅雨が明けたことであるし、日中の暑さでばててはいるが夜のツーリングに出向く。バッテリーは充電不足でセルはうんともすんともしないので、キックをする。なかなかかからずようやくエンジンがかかるがすぐに止まってしまう。車両搬送時の事故予防策のガソリン減量措置をしているので、タンク内容量が少ないのは分かるがリザーブなのか?どうか分からずガソリンコックをいろんな位置で試してみる。ガソリンコックは通常は、オフ→オープン→リザーブなのだろうが、ベスパのコックは良く分からない、オフとオープンのどちらかのようである。キックをするのは楽しみであったが、梅雨明けの夜の革ジャンスタイルで大汗をかくことになる。格闘すること20分ぐらいでようやくエンジンがかかり走り出す。いやぁ〜初めてのベスパであるが、頭の体操をしているみたいだ。ハンドルチェンジであるから、ギヤを変更するとクラッチィレバーやウインカーレバーも一緒に位置が変わる。これは不思議である体験。僕はハンドルを握ってのレバーの角度には神経を使うのだけれども(数ミリの角度移動が気になる)、その細やかな神経を打ち砕かされてしまった。でも楽しいのである。途中三速から四速へシフトアップするつもりが、二速へ減速させてしまいつんのめったりして幾度か慌ててしまった り、肘を伸ばしたほうが良いかなとか、背筋を伸ばしたほうが良いかなとか、足の置く位置はどのあたりが良いのだろうかと、いろいろ試しながら信号待ちで止まるときには少しふらついてしまったりのベスパの初乗り。夜景を楽しみつつ浜名湖を一周をしてきた。

走行距離:70km、。

 

 

 

 

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