お知らせ

 

モカ(エチオピア産)コーヒー生豆の状況について

 

今年の夏になりエチオピアモカを取り扱う商社が少しずつ輸入をし始めてきました。数量はまだ少なくて安定的ではない状態ですが、今後に少し期待感を持たせてくれる状況となりました。イエメン産はまだまだ無理な状況なのですが、当店では販売を縮小していましたモカコーヒーの販売を9月限定としていたします。

9月のご紹介豆として、「エチオピアモカ三昧」をご紹介します。エチオピアモカ・ジマカファ、エチオピアモカ・ハラー、エチオピア・アビシニアンモカの3種類によるコルドバオリジナルモカコーヒーになります。焙煎はやや軽めの中炒りで仕上げる予定です。

8/27:本日より販売始めます。

2010/08/27


エチオピア産コーヒー生豆の状況について

輸入商社ではエチオピアからサンプルを入手し農薬テストを継続的に行っていると聞きます。現在でも基準を越える農薬が検出されているそうです。検出される確立は減ってきているとの事で輸入をテスト的に試みるようですが、先行きは不透明な状態です。大手コーヒー会社では独自に輸入しスーパーなどで販売していますが、商品を絞り込み数量を抑えた販売となっています。

※当店販売のモカは残留農薬検出される前の豆につき、ご安心してお飲みいただけます。(僕が二年前の状況で判断したことは、預金を下ろしてモカの豆をできる限り購入し確保したことです・・・・・貯金はなくなりました。)

生豆輸入商社からの情報

2010/06/25


ハイチ震災支援寄付金納付のご報告

ハイチ大地震に対して、コーヒーを扱う者として出来ることとして震災支援の為の寄付金を考えました。ハイチコーヒーそのものの知名度は少ないので(とても良質ではあるのですが)ハイチコーヒーのご紹介をしながらと考えました。ハイチの豆の在庫は昨年で完売して無かったので、フェアトレード商社から新たに豆を仕入れました。1月の下旬からハイチの豆の販売をし、2月は今月のコーヒー生産地の豆としてご紹介してきました。期間としては、1月下旬から2月いっぱい3月の第一週までの間に販売してきたハイチの豆の売上金の10%を寄付しました。

寄付した金額の詳細です(詳細明細書はこちら

合計金額   ¥33.218-

昨日幸郵便局から送金したところは、「WFP 国連世界食糧計画」です。

※コーヒー豆の空き袋を無料で差し上げていますが、今後は有料(300円)とし、募金箱に入れさせてください。

2010/03/12


エチオピア産コーヒー生豆の状況について、社団法人全日本コーヒー協会の公開文書です(会員対象)



平成20年4月後半から日本に輸入されるエチオピア産コーヒー生豆(2007/8年度産)から有機塩素系農薬であるクロルデン、ヘプタクロル、γBHCが食品衛生法の規制基準値を超えて検出される事例が突然多発し、エチオピア産コーヒー生豆の輸入が極めて困難になっております。全協の知る限りでは4月22日から6月6日までの間にエチオピア産コーヒー生豆の輸入検査において20件の基準値超えが生じております。


基準値を超えた事例が続いたため、厚生労働省は5月9日に検査命令書を発出しました。同命令書には、当該項目についての他の農産物に対する基準値の例として、γBHCであればピーマンに2ppm(コーヒー生豆の基準値0.002ppm)、クロルデンであれば米やニンジンに0.02ppm(同0.01ppm)、ヘプタクロルであればアーモンドに10ppm(同0.01ppm)の基準値が設定されていることを示しており、体重60kgの人が当該コーヒー豆(生豆)を、γBHCで毎日約1.3kg、クロルデンで毎日1kg、ヘプタクロルで毎日43g摂取し続けたとしても、許容1日摂取量を超えることはなく、健康に及ぼす影響はないとしております。


社団法人全日本コーヒー協会(全協)では、エチオピア産コーヒー豆から基準値を超える事例の続出に対し、次のような対策を講じています。


1.全協はエチオピア連邦民主共和国に残留農薬問題実態調査団を派遣し、トレースバック手法で積地港から産地まで調査し必要なサンプリングを行いました。(サンプル到着 待ち。)この調査において調査団は、在アジスアベバ日本大使館及びエチオピア政府から全面的な協力を得ております。


2.エチオピア産コーヒー生豆について自主検査を行うこととし、これに要する費用について全協が負担することとしました。


3.エチオピア政府に対し全協会長名で、注意喚起と原因究明を要請するレターを発出しました。 全協はこれまでも安全・安心なコーヒー豆を日本に供給するため、主要なコーヒー生産国24ヶ国におけるコーヒー栽培に使用される農薬について、国ごとに調査し、その調査結果を基に残留農薬分析を行っており、これまで本調査において問題が発生した国はありませんでした。


全協としましては、エチオピア調査団の採取したサンプル分析を速やかに終え、エチオピア行政当局等との意見交換を通じ汚染原因の把握に努めてまいります。新たな情報を入手次第、会員の皆様に引続きご連絡させていただきます。

 

※このような状況にて、エチオピアモカ、イエメンモカが品不足になっています。当店でも、今後の仕入れが未定になるゆえ販売を一時控えている商品もあります、どうぞご理解くださいませ。

※当店在庫のモカは、残留農薬の規制になる前に輸入された物、或いは無農薬、有機栽培の確認が取れている商品になっております。

※平成12年4月にオーガニック専用倉庫を手作りしました(立派なものではないです)。

2009/01/30


「スタンプサービス」

 

お買い上げ金額に応じてスタンプサービスしております。(カードの期限はありません)

スタンプカードが、

1枚で、コーヒー豆100g相当差し上げます。

2枚で、ナッツ1袋差し上げます。

3枚で、スモークチーズ1/2カットまたは、スモークチキン1/4kgを差し上げます。

 

※燻製商品はすぐお渡しできないこともあります。

 

店内にて煎りたて珈琲の試飲は無料です。(店長の手が開いている時に限ります)

  • 珈琲は焙煎したての「今月のご紹介豆」、25種類のオリジナルブレンドからお選び下さい。一杯ずつ丁寧にネルハンドドリップで淹れます。

  • 浅炒り、中炒り、強中炒り、深炒りの違いを味わっていただきます。

  • 喫茶店ではありませんので、砂糖やミルクは用意していません。

※お茶菓子の差し入れ大歓迎です! 

 

 コルドバ店主